令和8年10月1日(木) 3年土木科 「ドローン」実習
今日は、3年生の土木科で行われている実習の授業にお邪魔しました。
土木科では、最新の測量技術としてドローンを導入しており、これまでも授業の一環として操縦技術の習得に取り組んできました。
そして本日は一味違う実習にチャレンジ!測量用ドローンではなく、DJI社の「AVATA」という機種を使用しました。このドローンは、専用のゴーグルを装着することで、機体カメラの映像をリアルタイムで見ながら操縦する「FPV(First Person View:一人称視点)」撮影が可能です。ゴーグルを開くと、まるで自分が大空を飛んでいるかのような没入感あふれる空撮の世界が広がります。
一見すると簡単そうに見えるFPV操作ですが、実際にやってみると感覚を掴むのが非常に難しく、奥が深い技術です。しかし、そこはさすがゲームに親しんできた世代の生徒たち。コツを掴むとあっという間に操縦方法をマスターし、自在に空間を飛び回っていました。
今回の実習コースは、宙に浮かんだフラフープの輪を正確にくぐり抜け、設置されたパイロンを旋回して戻ってくるという難易度の高い設定です。それでも生徒たちは集中して挑戦し、見事にコースをクリアしていきました。
体験した生徒からは、
「最初は思った以上に難しかったけれど、慣れてくると思い通りに操縦できて面白かった!」
「めちゃくちゃ楽しかった!もっと飛ばしてみたい」
といった弾んだ声が聞かれ、充実した実習になったようです。
新しい技術に目を輝かせながら挑戦する生徒たちの姿がとても印象的でした。ご指導いただきました森先生、貴重な機会をありがとうございました!






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