令和8年 6月30日(火)
2年機械科 電気工事士実技試験対策
今日は、2年機械科の「第二種電気工事士」の実技試験対策授業にお邪魔してきました。
試験本番の7月19日(日)まで、いよいよ3週間を切りました。教室に一歩足を踏み入れると、本番さながらの熱気と緊張感が伝わってきます。
実技試験で受験生を待ち受けるのは、電源や器具の間を1本の線で省略して描いた「単線図」です。生徒たちはまず、この図面から実際の電線の本数や配線を正しく導き出す「複線図」への書き換えに挑みます。頭の中で実際の回路を組み立てる、とても重要なステップです。
教室を見渡すと、机に向かって黙々と複線図の練習に励むクラスもあれば、実際に工具を手に取り、ケーブルを規定の長さにカットしたり、慣れた手つきで被覆(ひふく)を剥いて器具へ接続したりする実技演習のクラスもあり、それぞれが課題に全力で向き合っていました。
機械科の皆さんにとっても電気はとても大切なもの、ここで培う電気の知識と手先の技術は、将来ものづくりの現場で大きな強みになるはずです。
残りわずかな期間、仲間と切磋琢磨しながら、体調管理に気をつけて合格を掴み取ってください。2年機械科の皆さんの健闘を心から応援しています!






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