令和8年7月8日(水)
屋上庭園で珍しいものを見つけました。
屋上庭園の木に、異常なほど大量の蜂が集まっていました。
驚いて写真を撮り、AIに聞いてみたところ、これは「西洋ミツバチ」の「分蜂(ぶんぽう)」という現象だと分かりました。数え切れないほどの数で、おそらく2万匹ほどはいるようです。半径2〜3kmほど離れた養蜂場の巣箱から飛んできた可能性があります。
分蜂とは、ミツバチが群れを増やすための自然な行動です。以下のような仕組みで動いています。
引っ越しの理由: 元の巣が狭くなると、古い女王蜂が働き蜂を連れて新しい家を探しに出ます。
現在の一時待機: 写真のように木の枝に密集しているのは、一時的な「仮の待機場所」です。
次のステップ: 偵察役の蜂(スカウト)が新しい巣の候補地を見つけ次第、全員でそこへ飛び立ちます。
明日にはもういなくなってしまうそうなので、しっかりと目に焼き付けておきました。
本校は名古屋市の中心部に近い場所にありますが、都会の真ん中でこんなに珍しく面白い自然の神秘が見られるとは、驚きです。
ちなみに、屋上庭園で育てていたトマト、もうすぐ食べ頃です。






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