令和8年10月21日(水) 体育祭
本校の体育祭が永和台研修センター(愛西市)にて開催されました。
JR関西線「永和駅」から徒歩7分、近鉄線「富吉駅」から徒歩15分の場所に位置しています。
当日は天候が心配されましたが、気温は32度まで上昇し、10月下旬とは思えない汗ばむ陽気の中での開催となりました。
生徒たちは9時までに集合し、お気に入りのクラスTシャツに着替えて準備万端です。
開会宣言のあと、校長先生のお話、選手宣誓、校歌斉唱、そして準備体操を行い、いよいよ競技のスタートです。




午前中の競技は、100m走、200m走、二人三脚リレー、騎馬戦が行われ、各競技の間には学年別の大縄跳びも実施されました。










お弁当を食べた後,午後からの競技です。
午後は,綱引き,障害物競走,スウェーデンリレー,4×200mリレー,部・同好会対抗リレーです。
綱引きでは、どのカードも見応え十分の名勝負が繰り広げられました。両者一歩も譲らず、ピーンと張り詰めた綱がピタリと止まったまま、互いに体力の限界まで力を振りしぼる白熱の耐久戦があちこちで見られました。
大会の最後には、見事優勝を果たした3年生チームと、有志で結成された先生選抜チームによる夢のスペシャルマッチが実現! 先生方も意地を見せようと意気込みましたが、勢いに乗る若い力はまさに圧巻。あっという間に引き寄せられ、3年生チームの見事な勝利で大盛り上がりのうちに幕を閉じました。






見どころ満載の障害物競走は、一筋縄ではいかない難関の連続でした!
選手たちはまず、麻袋にすっぽり足を入れてピョンピョンとジャンプで前進。続いて、おたまに載せた玉を落とさないよう絶妙なバランスで駆け抜け、ダンボールに載せた水入りペットボトルを崩さないように慎重に引っ張ります。さらに網の低いネットを素早くくぐり抜け……と、息つく暇もありません。
そして、最大の勝負どころとなったのが最終障害の「けん玉」です!
いくら足の速い選手が一足先にたどり着いても、焦れば焦るほど玉は皿に乗らず、大苦戦。土壇場での「けん玉」の成功が勝敗を左右し、最後まで誰が勝つかわからないハラハラドキドキの展開に、会場全体が大いに盛り上がりました。




さぁ終盤の競技はリレーの2連発です。
スウェーデンリレー(100m,200m,100m,200m)と4×200mリレーです。
どのクラスも最後の逆転をかけ,必死に走ります。


最後の競技は部活動対抗リレーです。部活動対抗リレーは,バラエティ部門とガチ部門に分かれています。バラエティ部門はPTAの皆様方の投票によって点数が決まります。




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