1月23日(金)に,名古屋市公会堂にて令和7年度の講演会が開催されました。
この講演会は,名工会(本校OB会)の主催で,社会人として活躍されている本校のOBの方に来ていただき,卒業してからの経歴や体験,そして現在の仕事についてお話していただき,キャリアについて考えてもらう会です。

今回の講演会にお招きするのは,かつて皆さんと同じ教室で学び,現在は社会の第一線で活躍されている本校の先輩です。
建聖会(建築科OB会)から株式会社ミックでクレーンオペレータをされている杉浦人和さん
機工会(機械科OB会)から東邦航空株式会社でヘリコプターの操縦士をされている佐藤光さん
電照会(電気科OB会)からパナソニック産機システムズ株式会社にお勤めの鈴木隆斗さん
の3人の方に来ていただきました。
杉浦さんからは,
名工を選んだ理由やクレーンオペレータを選んだ理由をお話していただき,現在の仕事の紹介をし,最後に目一杯楽しんで生きて欲しいとまとめていただきました。


佐藤さんからは
現在の仕事の紹介,そして整備士から操縦士になった理由,操縦士免許の取得についてお話していただき,夢をあきらめないで欲しいと,語っていただきました。


鈴木さんからは,「皆さんのこれから」と題し
マインドチェンジとお金の勉強についてお話していただき,この二つはとても大切だということを説明していただきました。


3人に共通していたのは,高校時代の学びからどう仕事に繋がっていったか,現場で本当に求められる大切なことや教科書には載っていない「働くことのリアル」についてお話ししていただけたことです。
生徒達は数年後の自分を想像しながら,先輩の言葉を受け取っていたようです。
その後,今回講演していただいた以外のOBの皆様にもご登壇していただき,一言ずついただきました。

OBの皆様,ありがとうございました。