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ボウリング部とは
ボウリングは、最も集中力が必要とされるスポーツの1つです。
野球のピッチャーが投げる距離とほぼ同じ18m先にある10本のピンを倒すという簡単なゲームです。しかし、同じコースに投げ続ければストライクが続くというわけではありません。
レーンにはボールの摩擦から守るためにオイルが塗られています。しかしこのオイルがボウリングを面白くそして難しくします。オイルの塗り方はボウリング場ごとに違います。また投げ続けるとドンドン変化します。これを自らの感覚で読み取りながら投げぬくには技術力以上に集中力が求められるのです。そして、変化を読み取るためには経験が必要です。
中学校でボウリング部のある所は、全国的にもほとんどありません。つまり高校から始める人が多い競技です。また相手と直接戦うというよりは、自分がどれだけピンを倒すことができるかを競う競技です。練習すればするだけ、実力を身につけることができます。
全国大会を目指して日々練習を続けています。興味のある人はぜひとも一緒に活動しましょう。
顧問名

・渡邉(孝)先生
・木下(英)先生

活動場所

スポルト名古屋

活動状況
○過去戦績
 平成30年度
   6月 愛知県小学校・中学校・高等学校ボウリング競技会
       兼JOCジュニアオリンピックカップ第42回全日本高校選手権大会予選
     6位入賞 入江 輝(機械科)(全国大会出場)
   10月 第35回東海地区クラブ・実業団・学生3人チーム選手権大会
      学生部門 第3位 入江 輝(機械科)、吉田 智貴(機械科)、永井 星凪(電気科)
           個人ハイゲーム・個人ハイシリーズ賞 入江 輝
   12月 文部科学大臣杯 第25回全国高等学校対抗ボウリング選手権大会 出場
      チームA:入江 輝(機械科)、吉田 智貴(機械科)
      チームB:坂野 圭佑(建築科)、佐藤 駿(情報技術科)