名古屋工業高等学校 > 学校生活 > 資格 > 特別教育
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特別教育とは

日本の労働現場は、労働安全衛生法に基づき、危険又は有害な業務に労働者をつかせる場合に事業者等が教育を行い、作業あるいは運転させなければいけないものである。事前に資格を習得することによって、就職してからも即戦力になれるよう、早い段階で習熟することができる。

どんな資格があるの?

高校生が受験できる特別講習は40を超え数多くあるが、本校では「アーク溶接」「小型フォークリフト」「高所作業」「締固め」「小型車両」「職長安全講習」を実施している。
※特別教育の一段上の資格の技能講習は受講できません。

講座概要

アーク溶接
修了することにより、アーク溶接が行える。
小型フォークリフト
学科・実技の特別教育を受講する。修了することにより、1トン未満のフォークリフトの運転が行える。
高所作業車
学科・実技の特別教育を受講する。修了することにより、作業床の高さ10m未満の高所作業車の運転が行える。
締固め(ロード・ローラー)
学科・実技の特別教育を受講する。修了することにより、締固め機械の運転が行える。
小型車両系建設機械運転
学科・実技の特別教育を受講する。修了することにより、機体重量3トン未満のブルドーザー、ショベルなどの運転が行える。