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技能五輪とは

年に一度、全国から高校生、大学生、専門学生、企業に属している従業員(原則23歳以下)が技能の日本一を競う大会のことです。会場は毎年違いますが、2019年、2020年は2年連続で愛知県の愛知県国際展示場で行われる予定です。(2020年は新型コロナの影響で未定です。)時期は毎年11月頃行われます。

競技職種は全部で46職種あり、建築・土木科では現在、その中の「左官作業」での出場を目指しています。選考基準は職種により異なりますが、左官作業では2級の検定試験の時の成績順に、県の代表者が選ばれます。全国大会の優勝者には、日本代表として国際大会への出場権が与えられます。建築・土木科では他に、国家技能検定「とび作業」(足場の組み立て)へも令和2年度から挑戦します。