本校生徒が挑戦した主な資格・検定

●危険物取扱者(総務省 国家試験)
 危険物製造所や取扱所で危険物(大火災の原因となり得る物質・1~6類に分類)の取扱い
ができる国家資格。
 乙種資格は、1~6類に分かれ、それぞれの類の危険物について取扱い、保安監督、無資格者
の指導などができる。本校で多数取得されている「乙種4類」はガソリン、アルコールなどの
可燃性液体について、この権限が得られるもの。

平成28年度取得者 乙種第4類 242名
在学有資格者    乙種第4類 550名


●第一種電気工事士(経済産業省 国家試験)
 免許取得者は自家用電気工作物のうち最大電力500キロワット未満の需要設備の電気工事および
一般用電気工作物の電気工事が行えます。
 また、試験合格のみ(免状未発行)で、自家用電気工作物で最大電力500キロワット未満の需要設備
(工場、ビル等)を設置する事業者が主任技術者を専任する際に、産業保安監督部長等の許可を受ければ、
電気主任技術者の免状がなくても主任技術者となることができます。

平成28年度取得者 19名
在学有資格者 30名


●第二種電気工事士(経済産業省 国家試験)
 住宅、小規模店舗などの一般用電気工作物の電気工事を行うのに必要な国家資格。
 試験は、一次試験(筆記)と二次試験(実技)に分かれており、一次試験合格の後さらに二次試験に
合格した者に免状が発行される。
 この資格を取得の後、認定電気工事従事者講習を受けたものは、自家用電気工作物(大規模店舗、
工場などで500kW未満のものに限る。)の簡易工事(低圧部など)を行うことができる。

平成28年度取得者 176名
在学有資格者 403名


●工事担任者(経済産業省 国家試験)
 一般家庭用電話などの伝送路端末(各種電話機・FAX・モデムなど)を接続する際必要な国家資格。
 さらに上級資格としてAI一・二種(大規模端末接続のための資格)、DD一・二種(データ用回線端末接続の
ための資格)、総合種(すべての端末接続のための資格)がある。


●応用情報技術者試験(経済産業省 国家試験)
 高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立したもの。


●基本情報技術者試験(経済産業省 国家試験)
 情報システム開発においてプログラムの設計・開発を行うとともに、将来高度な技術者を目指すものとして
知識・技能が要求される国家試験。

平成28年度取得者 1名


●ITパスポート試験(経済産業省 国家試験)
 ITパスポート試験は、職業人誰もが共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識を測る国家試験です。
対象者は、パソコンを含むシステムに携わる人すべてであり、当然パソコンやシステムを利用する人も含まれます。
現在の社会基盤である情報技術は、業種・職種を問わずあらゆる企業において必要不可欠となっています。パソコン
の操作ができる、データの処理ができるといったことだけでなく、情報技術の基礎知識は必要不可欠となり、職場に
おける問題を情報技術を用いて解決できるという視点、ネットワーク社会に活動するための知識、企業のコンプライ
アンスに資するための知識といったものが求められることとなります。

平成28年度取得者 28名
在学有資格者 29名


●国家技能検定2・3級 普通旋盤作業・フライス盤作業・機械製図手書き作業・機械検査・大工工事作業(厚生労働省 国家試験)
 技能検定とは、「技能を一定の基準によって検定し、国としての技能の程度を公証する制度」です。そのことにより、
働く人の技能習得意欲を増進させ、社会的・経済的な地位の向上を図り、ひいては国の産業発展に寄与することを
目的としています。

平成28年度合格者 普通旋盤作業3級 8名
          機械製図手書き作業3級 10名
          機械検査作業2級 3名
          機械検査作業3級 29名
          フライス盤作業3級 2名
          工場板金曲げ板金作業3級 3名


●2級土木施工管理技術検定・学科(国土交通省 国家試験)
 土木施工の管理に関する一定の知識と技術力を要する国家試験。
 現場における主任・専任技術者となるにはこの試験に合格したうえで実務経験を積み、実地試験を合格する
ことが必要となる。

平成28年度合格者 3名


●2級電気工事施工管理技術検定・学科(国土交通省 国家試験)
 電気工事施工の管理に関する一定の知識と技術力を要する国家試験。
 現場における主任・専任技術者となるにはこの試験に合格したうえで実務経験を積み、実地試験を合格する
ことが必要となる。

平成28年度合格者 1名


●ジュニアマイスター顕彰(全国工業高等学校長協会)
 全国の工業系学科の生徒が、職業資格の習得や技術・技能検定の合格を通じて、工業に関する知識・技術・技能
を習得し、自信と誇りを持って産業界で活躍できるよう顕彰する制度。

平成28年度申請者 83名


●愛知県高等学校職業教育技術顕彰(愛知県知事による顕彰)
 愛知県内の高等学校等に学ぶ生徒を対象とし、職業資格の取得を奨励する制度。
 資格の難易度により異なるが、複数の資格を取得することにより、愛知県知事より顕彰されるのもの。

在学受賞者 1年生 93名 2年生 247名 3年生 280名


●危険物取扱者乙種全類取得者表彰((財)消防試験センターによる表彰)
 愛知県の高校生を対象に危険物取扱者乙種を全類(第1類~第6類)取得した者を表彰する制度。

在学受賞者 37名


●ガス溶接技能講習(厚生労働省委託 技能講習)
 可燃性ガスと酸素を使用して、金属を加熱し、溶接・溶断する技能についての講習。
 本校機械科生徒を対象に、学科および実技の講習を行い、修了試験に合格した者に対して「技能講習修了証」
が卒業式時に発行され、全国で有効である。

技能講習修了者 53名


●小型車両系(整地用)建設機械運転(厚生労働省 特別教育)
 学科・実技の特別教育を受講する。修了することにより、機体重量3トン未満のブルドーザー、ショベルなどの
運転が行える。

特別教育修了者 26名


●締固め(ロード・ローラー)(厚生労働省 特別教育)
 学科・実技の特別教育を受講する。修了することにより、締固め機械の運転が行える。

特別教育修了者 11名


●アーク溶接特別教育(厚生労働省 特別教育)
 アーク溶接とは、アーク溶接機を用いて行う溶接、溶断等のことです。具体的には、金属電極(溶接棒など)と
被溶接物の間にアーク(火花)を発生させ、その熱を利用して溶接するものです。

特別教育修了者 22名


●高所作業車(厚生労働省 特別教育)
 学科・実技の特別教育を受講する。修了することにより、作業床の高さ10m未満の高所作業車の運転が行える。

特別教育修了者 12名


●小型フォークリフト(厚生労働省 特別教育)
 学科・実技の特別教育を受講する。修了することにより、1トン未満のフォークリフトの運転が行える。

特別教育修了者 20名


●職長教育・安全衛生責任者教育(厚生労働省 安全衛生教育)
 企業において職長および監督者を対象に作業設備、作業場所の保守管理、異常時の措置等、職長等に
必要な安全衛生教育を受講する。修了証が交付される。

安全衛生教育修了者 14名


●機械製図検定(全国高等学校長協会主催 検定試験)
 機械製図の基礎知識をよく理解し、簡単な部品の製作図が確実にかける実技能力が習得されているかを判定
する検定試験。

平成28年度合格者 9名


●基礎製図検定(全国高等学校長協会主催 検定試験)
 機械製図の基礎知識をよく理解し、投影図法を確実に把握する能力を養い、製図教育の振興を図る。

平成28年度合格者 52名


●トレース技能検定(一般財団法人 中央工学校生涯学習センター主催 検定試験)
 設計技士、デザイナーなどが描く図面などの下書きを、トレース紙(透明に近い紙)などに正しく、美しく清書(トレース)
する技能についての検定。

平成28年度合格者 9名


●計算技術検定(全国高等学校長協会主催 検定試験)
 関数電卓を用い、工業技術用計算を行う技能の習熟度についての検定試験。難易度により1級~4級がある。

平成28年度合格者 3級 425名


●情報技術検定(全国高等学校長協会主催 検定試験)
 工業技術者として必要な情報技術に関する知識の習得についての検定試験。難易度により1級(経済産業省試験に
準ずる)~3級(基礎知識)がある。

平成28年度合格者 2級 24名 3級 268名


●日本漢字能力検定((財)日本漢字能力検定協会主催 検定試験)
 漢字(熟語を含む)の読み書きをはじめ、対義語、類義語、同音異字、同訓異字、部首、送り仮名、誤字訂正、
熟語の構成など。1級、準1級、2級、準2級、3級~8級の10レベルがある。卒業後、就職・進学に有利になる。

平成28年度合格者 準2級 3名 3級 70名


●リスニング英語検定(全国高等学校長協会主催 検定試験)
 全国の工業高校生を対象に英語力の習得、特に会話におけるリスニング能力を向上させることを目的として実施
されている検定試験。試験の得点によって1~3級が認定される。

平成28年度合格者 2級 2名 3級 6名


●品質管理検定((財)日本規格協会主催 検定試験)
 品質管理に関する知識をどの程度持っているがを全国で筆記試験を行って客観的に評価を行うもの。

平成28年度合格者 4級 55名


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