3年建築科・土木科80名 竹中工務店 竹和会 技能体験会 に参加

5月28日(月) 港区の竹中工務店機材センターにおいて,技能体験会が行われました。建築科・土木科80名の生徒が参加しました。

まずは,事務所にて,竹中工務店についての説明をして,いただきました。

サッカーに例えれば,竹中工務店が監督の立場,専門工事業者がグランドで実際にプレイするプレイヤーの立場です。

外に出て,記念撮影を行いました。

そして,技能体験

鉄筋

足場

力がなくても持ち上げられる

高いなぁ

空調服は,涼しいなぁ

ボード

型枠のくぎ打ち

鉄筋

塗り壁

左官

左官

電気工事

空調

足場

 

いろいろな体験ができ,建設業にはこんなにもたくさんの仕事があることがわかりました。

竹中工務店 竹和会の皆様 ありがとうございました。

1年土木科 天白川改良工事現場見学会

3月5日(月)

雨の中、1年土木科を対象に天白川改良工事現場の見学会を行いました。

洪水対策のため、河床を掘削し、川幅を拡げる工事の現場見学です。

全員、ヘルメットを着用し、見学会の開始です。

この工事は、発注者が愛知県、施工者が水野建設㈱です。

愛知県建設部の方や水野建設㈱の方々から説明をいただきます。

雨が降っていたので、説明場所では、屋根を作っていただきました。

質問は、工事の概要や、建設会社について、いろいろ出ました。

雨の中でも、護岸ブロック据え付け工事は、行われていました。

愛知県尾張建設事務所の方々、水野建設㈱の方々、ありがとうございました。

H29講演会

1月25日(木)

今年度も3名の卒業生をお迎えして、講演会が催されました。

遠くは埼玉から

ありがとうございます。

今年は恒例の公会堂から場所を替え、日本特殊陶業市民会館での開催。

3名それぞれ口調は異なりますが、

内に秘める熱さがひしひしと伝わってくるような

本当に素敵な講演でした。

 

広川ポンプ所 現場見学会

平成29年12月21日(木)

1年土木科は,中川運河沿いに建設中の,広川ポンプ所建設工事現場の見学に行ってきました。

リニア中央新幹線の開業に向け,名古屋駅周辺に降った雨水を地下50メートルの大深度にいったんため(名古屋中央雨水調整池),この水を中川運河に排水する巨大ポンプ所の建設現場に見学に行きました。このポンプ所の最深部は地下65メートルに達する全国有数の施設で,2021年度中の稼働を目指して,現在建設中です。

このポンプ所の背景やニューマチックケーソン工法の話を,現場事務所で伺った後,現場に行きました。

鉄板が敷いてありますが,ここは中川運河の真上です。鉄板の下には水が流れています。

ヘルメットをかぶり,現場の方から説明を受けています。

鉄筋の森

近くで見ると,腕くらいの太さの鉄筋がたくさんあり,しかもその量に圧倒されました。

大深度の水圧に耐えるために,鉄筋の太さ,数は,他の現場と比較になりません。

逆光で見にくいですが,通常では見ることができない,超大型のクローラークレーン

やはり,土木の現場は全てが“大きい”です。

 

初めての現場見学。わからないことも多かったですが,現場の雰囲気を体験することができました。

ありがとうございました。

働く船見学

1年土木科,建築科は11月24日(金)に名古屋港ガーデンふ頭へ行き,海で働く船3隻を見学してきました。

国土交通省の浚渫兼油回収船「清龍丸」

小島組のバージアンローダー船「P8160良成丸」

小島組の空気圧送船「KR3000」

です。これらの船は埋め立てをするときに使用する船であり,デモンストレーションを見て大きくて格好いい,すごいなどの感想を述べていました。

天気は良かったですが,風が強くとても寒い日でした。海はとてもきれいに見えました。

午後は名古屋モーターショーの見学のため,金城ふ頭に移動しました。

遠足

4月25日(火)遠足

行先は

3年生は長島スパーランド

2年生は乙方海岸、1年生は山田海岸に潮干狩りへ

天気にも恵まれ、日頃のストレス(?)は発散できたかな?

青い空と青い海

そして友達。

 

 

 

工場見学

2月16日(木)

2年機械科は工場見学に行きました。

午前は5つの行先に分かれて、それぞれの企業を見学。

(以下の写真は(株)鶴弥見学の様子です)

 

午後はトヨタ産業技術記念館へ。

お忙しいところ

工業見学を快く受け入れてくださいました各企業の皆様

ありがとうございました。

 

建設現場見学会

1年建築、土木科では、1月19日(木)に建設現場見学会を行いました。

豊田市平戸橋町にある国道153号豊田北BP矢作川橋右岸下部工事現場へ行きました。

ここは、橋台と橋脚の建設現場でした。建設現場内に入れて頂き、足場を登りむき出しの鉄筋を見たり、橋脚の工法である、ニューマチックケーソン工法の説明をしていただきました。

普段の授業では写真や絵でしか見ることができないので、本物の現場に接することができ、有意義な時間を過ごすことができました。