1年建築科・土木科 現場見学

1月11日(金)

1年建築科・土木科の生徒は,岐阜県羽島市と愛知県一宮市の木曽川に新たに架けている「新濃尾大橋」(仮称)の建設現場と国土交通省中部地方整備局中部技術事務所の災害対策車両等の見学を行いました。

まずは,「新濃尾大橋」の建設現場に行きました。

岐阜県羽島市側から見た全景です。

木曽川に橋脚を建設中です。

建設中の橋脚の近くまで行きました。

木曽川の真ん中あたりまで来ました。

木曽川に島を作り,そこから,掘って,橋脚を作ります。

40~50mの深さの橋脚をニューマチックケーソンという工法で建設中です。

ここは,コントロールルームです。モニタを見ながら,地下にあるバックホーを操作し,穴を掘っていきます。

貴重な現場を見学させていただき,ありがとうございました。

お昼からは移動して,国土交通省中部地方整備局の中部技術事務所へ行きました。

ここでは,災害対策の車両がいろいろあり,動かして説明していただきました。

ドローンを飛ばしているところです。人が行けないところへ飛んでいき,写真を撮ることができます。

バックホーを遠隔操作しています。

ポンプ車で実際に水をくみ上げています。

中部技術事務所の皆様,ありがとうございました。

2年土木科 現場見学会

11月30日(金)2年土木科は、愛知県建設業協会主催の現場見学会に行ってきました。

午前中は、豊川市御津町地内の国道23号BP(バイパス)金野西道路建設工事現場に行きました。

この工事は、発注者が国土交通省中部地方整備局であり、施工会社は㈱ヒメノの現場です。

ここの工事現場では、ICT(情報通信)技術が使われていて、土木工事現場の最先端を経験することが出来ました。

挨拶をしてから,現場の概要を説明していただきます。

国道23号蒲郡バイパスの説明を聞きます。

現場の3Dデータを用いた、VR(virtual reality仮想現実)の体験です。

その場にいるような感覚になります。

ガイダンスバックホウの乗車体験です。このバックホウは、精密なGPS等を搭載していて、cm単位で削る(掘る)ことができます。

ドローンの操縦体験です。搭載されているカメラの画面を見ながらの操縦です。

50mの高さにあがっていきます。

写真ではわかりにくいですが、かなり小さいんです。

㈱ヒメノ の皆様 ありがとうございました。

 

午後は、江南市に行きました。

名鉄犬山線布袋駅付近鉄道高架化事業に伴う本線土木工事の見学です。

鉄道の工事現場はなかなか見ることができないので、貴重な体験です。

この工事は、発注者が名古屋鉄道,施工者が矢作建設工業㈱です。

説明を聞きます。

反射材を身に付けて、現場へ行きます。

足場を通って行きます。

高架ホームのすぐ脇で、説明を聞きます。

矢作建設工業の皆様、ありがとうございました。

 

そして、今回の現場見学会は愛知県建設業協会の方に大変お世話になりました。

ありがとうございました。

とてもいい経験になったようです。

 

1年建築科・土木科対象 専門工事業体験フェア

11月12日(月)専門工事業体験フェアが,栄のオアシスや栄広場で開催され、1年建築科・土木科の生徒83名が参加しました。

現地に集合し,様々な工事業を体験しました。

型枠大工

左官

鉄筋

足場 鳶

クレーン操作

ダイヤモンドカッター

ガス圧接

重機 バックホウ

この他にも,多くの体験をさせていただきました。

ありがとうございました。

とても楽しかったという感想が多かったです。

中部技術事務所見学会

10月3日(水)

2年土木科は,国土交通省中部地方整備局中部技術事務所へ行き,照明車,排水ポンプ車,対策本部車などを見学し,バックホウの遠隔操作の体験,ドローンの操作体験をしてきました。

中部技術事務所についての説明をしてもらいました。

排水ポンプ

昼間でも明るい照明車!

バックホウの遠隔操作をしています。メチャクチャおもしろい!

ドローンの操縦体験 真剣です。

 

中部技術事務所の皆様

ありがとうございました。

とても貴重な体験ができました。

3年建築科・土木科80名 竹中工務店 竹和会 技能体験会 に参加

5月28日(月) 港区の竹中工務店機材センターにおいて,技能体験会が行われました。建築科・土木科80名の生徒が参加しました。

まずは,事務所にて,竹中工務店についての説明をして,いただきました。

サッカーに例えれば,竹中工務店が監督の立場,専門工事業者がグランドで実際にプレイするプレイヤーの立場です。

外に出て,記念撮影を行いました。

そして,技能体験

鉄筋

足場

力がなくても持ち上げられる

高いなぁ

空調服は,涼しいなぁ

ボード

型枠のくぎ打ち

鉄筋

塗り壁

左官

左官

電気工事

空調

足場

 

いろいろな体験ができ,建設業にはこんなにもたくさんの仕事があることがわかりました。

竹中工務店 竹和会の皆様 ありがとうございました。

1年土木科 出前講座「橋のふしぎ」

3月7日(水)

1年土木科では、名古屋工業大学の永田先生にお願いして「橋のふしぎ」と題して、特別講義をしていただきました。

まずは、橋の種類をいろいろ紹介していただきました。

桁橋、アーチ橋、斜張橋、吊り橋、トラス橋、ラーメン橋、いろいろあります。

後半は実験を行いました。まずはアーチ橋を実際に作りました。

次に桁橋を椅子の間に作りました。部材によりたわみ方が違います。

青い橋だと、たわんでしまいます。

黄色い橋だと、たわむことがありません。

今回の講義で、橋に興味を持ちました。

永田先生、ありがとうございました。

1年土木科 天白川改良工事現場見学会

3月5日(月)

雨の中、1年土木科を対象に天白川改良工事現場の見学会を行いました。

洪水対策のため、河床を掘削し、川幅を拡げる工事の現場見学です。

全員、ヘルメットを着用し、見学会の開始です。

この工事は、発注者が愛知県、施工者が水野建設㈱です。

愛知県建設部の方や水野建設㈱の方々から説明をいただきます。

雨が降っていたので、説明場所では、屋根を作っていただきました。

質問は、工事の概要や、建設会社について、いろいろ出ました。

雨の中でも、護岸ブロック据え付け工事は、行われていました。

愛知県尾張建設事務所の方々、水野建設㈱の方々、ありがとうございました。

土木科・建築科1,2年生200名が最新の建設ICTを体験!

2月13日(火)午後に,

土木科・建築科の1,2年生が国土交通省中部地方整備局の出前講座を受講し,

最新の建設ICT(Information Communication Technology:情報通信技術)を体験しました。

熱心に話を聞く建築科・土木科1年生

約1000万円する,レーザースキャナ

これを用いると10数分で人間を含めて教室内を測量することができる。

ホバリングするドローン

 

生徒の感想

・最新の建設ICT技術を見ることができて,よかった。

・ドローンによる測量が一般化すると従来の測量技術が不要になってしまうか,心配です。

・このような技術を使用している建設業界に是非就職したいと思った。

・ドローンを実際に飛ばして,測量してみたい。

・技術はどんどん進歩していき,最新技術を身に付けるのは大変だと思った。伝統的な技術と共に,身に付けていきたいと思っている。

 

2月15日(木)付中日新聞朝刊に,「ドローンを使った測量」ということで,記事が掲載されました。

広川ポンプ所 現場見学会

平成29年12月21日(木)

1年土木科は,中川運河沿いに建設中の,広川ポンプ所建設工事現場の見学に行ってきました。

リニア中央新幹線の開業に向け,名古屋駅周辺に降った雨水を地下50メートルの大深度にいったんため(名古屋中央雨水調整池),この水を中川運河に排水する巨大ポンプ所の建設現場に見学に行きました。このポンプ所の最深部は地下65メートルに達する全国有数の施設で,2021年度中の稼働を目指して,現在建設中です。

このポンプ所の背景やニューマチックケーソン工法の話を,現場事務所で伺った後,現場に行きました。

鉄板が敷いてありますが,ここは中川運河の真上です。鉄板の下には水が流れています。

ヘルメットをかぶり,現場の方から説明を受けています。

鉄筋の森

近くで見ると,腕くらいの太さの鉄筋がたくさんあり,しかもその量に圧倒されました。

大深度の水圧に耐えるために,鉄筋の太さ,数は,他の現場と比較になりません。

逆光で見にくいですが,通常では見ることができない,超大型のクローラークレーン

やはり,土木の現場は全てが“大きい”です。

 

初めての現場見学。わからないことも多かったですが,現場の雰囲気を体験することができました。

ありがとうございました。

働く船見学

1年土木科,建築科は11月24日(金)に名古屋港ガーデンふ頭へ行き,海で働く船3隻を見学してきました。

国土交通省の浚渫兼油回収船「清龍丸」

小島組のバージアンローダー船「P8160良成丸」

小島組の空気圧送船「KR3000」

です。これらの船は埋め立てをするときに使用する船であり,デモンストレーションを見て大きくて格好いい,すごいなどの感想を述べていました。

天気は良かったですが,風が強くとても寒い日でした。海はとてもきれいに見えました。

午後は名古屋モーターショーの見学のため,金城ふ頭に移動しました。