土木科・建築科1,2年生200名が最新の建設ICTを体験!

2月13日(火)午後に,

土木科・建築科の1,2年生が国土交通省中部地方整備局の出前講座を受講し,

最新の建設ICT(Information Communication Technology:情報通信技術)を体験しました。

熱心に話を聞く建築科・土木科1年生

約1000万円する,レーザースキャナ

これを用いると10数分で人間を含めて教室内を測量することができる。

ホバリングするドローン

 

生徒の感想

・最新の建設ICT技術を見ることができて,よかった。

・ドローンによる測量が一般化すると従来の測量技術が不要になってしまうか,心配です。

・このような技術を使用している建設業界に是非就職したいと思った。

・ドローンを実際に飛ばして,測量してみたい。

・技術はどんどん進歩していき,最新技術を身に付けるのは大変だと思った。伝統的な技術と共に,身に付けていきたいと思っている。

 

2月15日(木)付中日新聞朝刊に,「ドローンを使った測量」ということで,記事が掲載されました。

H29講演会

1月25日(木)

今年度も3名の卒業生をお迎えして、講演会が催されました。

遠くは埼玉から

ありがとうございます。

今年は恒例の公会堂から場所を替え、日本特殊陶業市民会館での開催。

3名それぞれ口調は異なりますが、

内に秘める熱さがひしひしと伝わってくるような

本当に素敵な講演でした。

 

広川ポンプ所 現場見学会

平成29年12月21日(木)

1年土木科は,中川運河沿いに建設中の,広川ポンプ所建設工事現場の見学に行ってきました。

リニア中央新幹線の開業に向け,名古屋駅周辺に降った雨水を地下50メートルの大深度にいったんため(名古屋中央雨水調整池),この水を中川運河に排水する巨大ポンプ所の建設現場に見学に行きました。このポンプ所の最深部は地下65メートルに達する全国有数の施設で,2021年度中の稼働を目指して,現在建設中です。

このポンプ所の背景やニューマチックケーソン工法の話を,現場事務所で伺った後,現場に行きました。

鉄板が敷いてありますが,ここは中川運河の真上です。鉄板の下には水が流れています。

ヘルメットをかぶり,現場の方から説明を受けています。

鉄筋の森

近くで見ると,腕くらいの太さの鉄筋がたくさんあり,しかもその量に圧倒されました。

大深度の水圧に耐えるために,鉄筋の太さ,数は,他の現場と比較になりません。

逆光で見にくいですが,通常では見ることができない,超大型のクローラークレーン

やはり,土木の現場は全てが“大きい”です。

 

初めての現場見学。わからないことも多かったですが,現場の雰囲気を体験することができました。

ありがとうございました。

働く船見学

1年土木科,建築科は11月24日(金)に名古屋港ガーデンふ頭へ行き,海で働く船3隻を見学してきました。

国土交通省の浚渫兼油回収船「清龍丸」

小島組のバージアンローダー船「P8160良成丸」

小島組の空気圧送船「KR3000」

です。これらの船は埋め立てをするときに使用する船であり,デモンストレーションを見て大きくて格好いい,すごいなどの感想を述べていました。

天気は良かったですが,風が強くとても寒い日でした。海はとてもきれいに見えました。

午後は名古屋モーターショーの見学のため,金城ふ頭に移動しました。

弓道部全国大会優勝!

弓道部から嬉しいお知らせがありました。

8月19日、20日に久留米市で行われました

第19回紫灘旗全国高校遠的弓道大会において

見事優勝!!

を勝ち取ってくれました。

おめでとうございます!

第12回大会に続き、2度目の優勝です。

詳しくはこちらをご覧ください。https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1060manabi/2040sports/3020gyouji/4050kyuudou/2017-0822-2018-282.html