運動部決起集会

4月9日(火)

今日は始業式と対面式。

そして、運動部員が一堂に会し、間近に迫ったインターハイ予選に向けて決起集会が行われました。

それぞれのキャプテンが決意表明。

最後は全員で肩を組み、大きな声で気合を入れました。

名工健児の活躍、こうご期待!!

H31年度入学式

4月8日(月)

春らしい暖かい陽気の中、

入学式が無事行われました。

新入生311名、校長より入学が許可され、本日より名工生としての第一歩を踏み出しました。

「入学式」の看板前には長蛇の列が。

親子揃って記念撮影する姿がなんとも初々しかったです。

どうか今日の気持ちを忘れないで、明日からの名工生活を楽しんでほしいと思います。

リニューアル

3月20日、終業式が行われ、平成30年度が無事終了しました。

26日は新入生登校日。

入学に向けてのオリエンテーションが行われ、緊張した面持ちで初々しい姿を見せてくれました。

さて、この春休み期間を利用して現在いろんなものがリニューアルされています。

教室の時計

黒板

下足箱

教室は現在、ワックスがけ進行中。

新年度に向けて、着々と準備が進んでいます。

名古屋中央雨水調整池 工事現場見学  1年土木科,2年土木科

名古屋駅周辺は,地盤が低く,大雨が降ると浸水被害を受けやすい地域です。そこで,西区の押切公園から中川区の山王までの,地下50mに流下貯留方式の貯水池を長さ5kmに渡って,掘っています。今回は,この工事現場の見学へ,1年生土木科と2年生土木科は行ってきました。

 集合場所は西区の押切公園です。まずは,工事の概要を説明して頂きました。この工事の発注者は名古屋市上下水道局,施工は大成・りんかい日産・本間のJVです。請負金額200億円の工事です。

発進立坑から,地下50mへ降りていきます。名工は8階建てのビルですが,このビルで高さ30m。この立坑は50mあります。写真の左側にあるのが,エレベータ(ケージ)です。オレンジ色のは,垂直ベルコンです。

地下50mに到着しました。ここが,調整池になる部分です。空気を送る管やベルトコンベア,トロッコの線路などを見ることができます。

トロッコでは,調整池の壁となるセグメントを運んでいました。鉄の枠とコンクリートが一体化しています。

シールドマシン(トンネルを掘る機械)で掘った土を運ぶベルトコンベアです。

帰りは階段を50m登って戻ってきました。疲れましたHi!

名古屋市上下水道局の皆様,ありがとうございました。

ジュニアマイスター学校表彰

たくさんの資格を取得した生徒に贈られるジュニアマイスター顕彰。

H30年度は135名の生徒が受賞しました。

そして

ジュニアマイスターを多数輩出する学校に贈られる

ジュニアマイスター学校表彰。

今年度もいただくことができました。

※ジュニアマイスター顕彰制度につきましては以下のリンクをご覧ください

https://zenkoukyo.or.jp/index_jm/

H30年度卒業式

平成最後の卒業式。

真っ青な空の下、昨年同様本校にて行われました。

しんみりした様子はなく、たくさんの笑顔であふれていました。

卒業生の皆さん、

これから社会に出てそれぞれの道を突き進むわけですが、

立ち止まりたくなった時はどうぞ遠慮なく名工に立ち寄ってくださいね。

いつでもお待ちしています。

卒業おめでとう!

化粧直し

名工は昨日より学年末テストが始まりました。

平成30年度もあと少し。

生徒の皆さんはテスト、頑張ってくださいね。

さて、昨年9月頃から始まっていた外壁工事。

ほぼ工事を終えて、きれいになった外壁がお目見えしました。

青空の下、きれいになった8階建て校舎を見上げると・・・

うん、とってもいい感じ♪

2年生工場見学

先週3日間に渡り、2年生が工場見学へ。

12日(火)AC科

13日(水)J科

14日(木)M科

写真はJ科の様子です

私、HP担当はJ科のお供。

私自身初めての工場見学で、生徒以上に緊張していたかも。

一番印象に残っているのが、工場内に一歩踏み入れたときの独特の"におい"。

現場でしか分からない多くのことを学ぶことができました。

生徒のみなさんは来年度の進路決定に向けて、貴重な学びになったのではないでしょうか。

H30年度予餞会

去る2月8日(金)

毎年恒例の予餞会が日本特殊陶業市民会館にて行われました。

今回も例年に違わず

とても温かく、とても素敵な会となりました。

3年生はいよいよ卒業式を残すのみですね。

1年建築科・土木科 現場見学

1月11日(金)

1年建築科・土木科の生徒は,岐阜県羽島市と愛知県一宮市の木曽川に新たに架けている「新濃尾大橋」(仮称)の建設現場と国土交通省中部地方整備局中部技術事務所の災害対策車両等の見学を行いました。

まずは,「新濃尾大橋」の建設現場に行きました。

岐阜県羽島市側から見た全景です。

木曽川に橋脚を建設中です。

建設中の橋脚の近くまで行きました。

木曽川の真ん中あたりまで来ました。

木曽川に島を作り,そこから,掘って,橋脚を作ります。

40~50mの深さの橋脚をニューマチックケーソンという工法で建設中です。

ここは,コントロールルームです。モニタを見ながら,地下にあるバックホーを操作し,穴を掘っていきます。

貴重な現場を見学させていただき,ありがとうございました。

お昼からは移動して,国土交通省中部地方整備局の中部技術事務所へ行きました。

ここでは,災害対策の車両がいろいろあり,動かして説明していただきました。

ドローンを飛ばしているところです。人が行けないところへ飛んでいき,写真を撮ることができます。

バックホーを遠隔操作しています。

ポンプ車で実際に水をくみ上げています。

中部技術事務所の皆様,ありがとうございました。